資産移動ゲーム 20140608 昼版

リストラ

自分たちの手作りで販売しようと思っていたが、手間とコストから考えると印刷会社に任せてしまっても大差ないとの結論に達した。とはいえ、印刷枚数・部数の兼ね合いを考えて、18枚x2(勝利カード18枚・効果カード18枚)の構成まで落とし込む必要があった。

双方の山札から半数以上、間引かないといけない為、ラウンド数の見直しも行った。

それは以下のような結果になった。

改訂目的

  • カード枚数を抑え、作成コストを抑える。

概要

  • 2人用のカードゲーム。
  • 勝利点を競い合う。
  • 互いの手番を一回づつ消化することを一ラウンドとし、最大四ラウンドで終了する。
  • 倉庫に30勝利点を確保した場合、即座に勝利が確定する。
  • 先攻が30勝利点を確保した場合、後攻を手番を行うことなく勝利が確定する。

コンポーネント

  • 勝利点カード
  • 効果カード
  • ラウンドカウンター(サイコロでも問題ない)

始め方

  • 親番を公平に決める。
  • 勝利点山札と効果山札を各々シャッフルし、場に背を上にして配置する。
  • 参加人数と同じ枚数の勝利点カードを場に公開する。
    • この時、効果カードを手札に加えるカードの場合は、その効果を発揮することなく山札の一番下に戻す。
    • 効果カードが一枚でも出た場合はゲームの開始前にもう一度、勝利点山札をシャッフルする。
  • 効果山札から互いに三枚づつ引き手札に加える。
  • ラウンドカウンターを1にセットする

ゲームの進め方

  • ラウンドの開始時に効果カードを手札に加える。
  • 場に表になっている勝利点カードが3枚未満の場合は、勝利点山札の一番上のカードを表にする。
    • 手札追加カードの場合。
      1. 書かれている枚数を手札に加える。
      2. 勝利点山札の一番上のカードを表にする。
    • 勝利点カードの場合。
      1. 場に配置する。
    • 場に配置された勝利点カードの枚数が三枚未満なら、繰り返し勝利点山札の一番上のカードを表にする。
  • 手番で行えること
    • 場におかれている勝利点カードを手元に加えるかを選択することができる。
    • 作物カードを手元に加えた際、勝利点の合計が10丁度になる組み合わせがある場合、倉庫に移動することが出来る。。
    • 使用できる効果カードがある場合、使用することができる。
    • 効果カードは何枚でも使用することができる。効果はその都度発生する。
    • 手番の終了を宣言し、相手の手番となる。
  • 後手の手番が終了したらカウンターを一つ加算する。
    • この時五以上になった場合はそれで終了とし、勝利点の多い方を勝者とする。

勝利判定

  • 手元の勝利点の合計値の半分と、倉庫の勝利点の合計を足した値の多い者を勝者とする。

そのほかのルール

  • 効果カードは場に一枚のみ伏せることが出来、手札の枚数からも除外される。
  • 手札が五枚を超えた場合は、手札が三枚になるように捨て場に手札を破棄する。このルールは手札の加算処理が行われた際に必ず発揮し、いかなる効果も割り込むことが出来ない。

勝利点カード 18枚

  • 作物カード 14枚
    • 凶作カード 3枚
      • 二勝利点を得る
    • 収穫カード 6枚
      • 三勝利点を得る
    • 豊作カード 4枚
      • 四勝利点を得る
    • 大豊作カード 1枚
      • 八勝利点を得る
  • 金カード 3枚
    • 金カード 2枚
      • 十勝利点を得る
    • 金塊カード 1枚
      • 十五勝利点を得る
  • 手札追加カード 1枚
    • 1枚追加カード 1枚

効果カード 18枚

  • 農夫カード 5枚
    • 手番時に使用することで場にある作物カードを一枚、手元に加えることが出来る。
    • 水害カードを使用されたときに、手元から使用することで水害の効果を無効化できる。
  • 守衛カード 3枚
    • 手番時に使用することで、手元にある金系のカードを倉庫に送ることができる。
    • 強奪カードを使用されたときに、手札から使用することで強奪の効果を無効化できる。
  • 強奪カード 5枚
    • 相手の手番時にいつでも利用することができ、その際に効果を発揮することが出来る。
      • 相手が守衛を使い金を倉に移動しようとしたタイミングで表に返した場合、相手は守衛カードを失い、金も奪われる。
      • 奪われる側は、さらに守衛カードを一枚使用することで、強奪の効果を無効化できる。
  • 水害カード 3枚
    • 相手の手番時にいつでも使用でき、場の作物系カードを全て破棄させることが出来る。
  • 門カード 1枚
    • 自分の手番時にこのカードを裏側に伏せることが出来る。
    • 相手の手番時にいつでも表に返すことができ、その際に効果を発揮することが出来る。
      • このカードを使われた相手は、そのラウンド中に効果カードを利用することができない。(効果カードを伏せることもできない)
  • 商人カード 1枚
    • 勝利点の山札から記載の一枚、場に表にすることができる。
    • 表にしたカードが追加点カードの場合は、その枚数分手札を引く。この時、追加で勝利点カードを場に移すことが出来る。
    • 一枚、場から手元にカードを移すことができる。追加点カードの場合でもこの権利は発生する。

守衛と強奪

  • 自分の手番時に相手に強奪を使われた場合、手札から守衛を使うことで強奪されることを防ぎかつ金を倉に移動することが出来る。相手がさらに強奪カードを使った場合は金が奪われてしまう。しかし、手元からさらに守衛を使うことで、強奪を防ぎかつ金を倉に移動することが出来る。
  • 自分の手番時に守衛を使った場合、相手は手札から強奪を使うことで、金が倉に移動されることを防ぎかつ金を奪うことが出来る。そこをさらに守衛を使うことで・・・以下略。
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資産移動ゲーム 20140606 夜

解決策

前回の調整では戦略性の向上は見られなかった。そして、今までに採ったことのない戦略を用いることで新たな問題も発生した。

場が作物系カードの凶作(二点)などの低勝利点カードで埋め尽くされた場合、どちらも勝利点カードを引かないまま延々とターンが消化されることがあった。これは、自分が低勝利点のカードを取得した結果、相手が高勝利点カードを取得できる可能性が出来てしまう為、起きる現象だった。

解決策としては、勝利点カードを一枚は取得しないといけないというルールを加えることだったが、そのほかの案を模索することにした。

主な変更点

  • 初手がゲーム開始時に勝利点カードを三枚めくれたが、これが大分バランスを崩していると分析。
    • ゲーム開始準備として、勝利点カードを二枚開いておくことをルール化した。
  • 効果カードの伏せるというアクションを廃止、伏せて使用していた効果カードは、相手の手番時に自分の手札から使用することが出来るようにした。
  • 勝利点カードが足りなくなることがあったので、勝利点カードを増加した。
  • 手元に作物カードを10点以上集めたら倉庫に移動できるというルールを10点丁度にすることで、低勝利点カードを含めたほうが移動させやすい(大豊作は、凶作との組み合わせじゃないと移動できない)状況を作った。
  • キャラバンが強すぎる(そんなことはないと思うけど)という意見が出たので、廃止した。強すぎるとは思わなかったが、商人とキャラバン、名称の意味自体に対した差はないのに効果がだいぶ違う点と、キャラバンが他の名称とは与える文化圏の風味が異なることで廃止に同意した。
  • 大商人も強すぎる(そんなことはないと思うけど)という意見が出たので、廃止した。
  • 水害カードは相手の手番時に使用し、相手の手元ではなく場のカードを捨て札に送る効果に変更した。場を一掃する効果カードとすることで、場に同じカードが溜まり続ける事を減らした。
  • そのほか効果カードを減らすことにした。
  • カード枚数は、勝利点カード38枚・効果カード36枚とした。本当は勝利点カードも36枚のつもりだったが、数えてみたら違っていた。

概要

  • 2人用のカードゲーム。
  • 勝利点を競い合う。
  • 互いの手番を一回づつ消化することを一ラウンドとし、最大六ラウンドで終了する。

コンポーネント

  • 勝利点カード
  • 効果カード
  • ラウンドカウンター(サイコロでも問題ない)

始め方

  • 親番を公平に決める。
  • 勝利点山札と効果山札を各々シャッフルし、場に背を上にして配置する。
  • 勝利点山札の一番上から二枚の勝利点カードを場に公開する。
    • この時、効果カードを手札に加えるカードの場合は、その効果を発揮することなく山札の一番下に戻す。
    • 効果カードが一枚でも出た場合はゲームの開始前にもう一度、勝利点山札をシャッフルする。
  • 効果山札から互いに三枚づつ引き手札に加える。
  • ラウンドカウンターを1にセットする

ゲームの進め方

  • ラウンドの開始時に効果カードを手札に加える。
  • 場に表になっている勝利点カードが3枚未満の場合は、勝利点山札の一番上のカードを表にする。
    • 手札追加カードの場合。
      1. 書かれている枚数を手札に加える。
      2. 勝利点山札の一番上のカードを表にする。
    • 勝利点カードの場合。
      1. 場に配置する。
    • 場に配置された勝利点カードの枚数が三枚未満なら、繰り返し勝利点山札の一番上のカードを表にする。
  • 手番で行えること
    • 場におかれている勝利点カードを手元に加えるかを選択することができる。
    • 作物カードを手元に加えた際、手元にある作物カードの勝利点の合計が10点丁度になる組み合わせがある場合、倉庫に移動することが出来る。。
    • 使用できる効果カードがある場合、使用することができる。
    • 効果カードは何枚でも使用することができる。効果はその都度発生する。
    • 手番の終了を宣言し、相手の手番となる。
  • 後手の手番が終了したらカウンターを1つ加算する。
    • この時7以上になった場合はそれで終了とし、勝利点の多い方を勝者とする。

勝利判定

  • 手元の勝利点の合計値の半分と、倉庫の勝利点の合計を足した値の多い者を勝者とする。
  • 倉庫に30勝利点を確保した場合、即座に勝利が確定する。
  • 先攻が30勝利点を確保した場合、後攻を手番を行うことなく勝利が確定する。

そのほかのルール

  • 効果カードは場に一枚のみ伏せることが出来、手札の枚数からも除外される。
  • 手札が5枚を超えた場合は、手札が三枚になるように捨て場に手札を破棄する。このルールは手札の加算処理が行われた際に必ず発揮し、いかなる効果も割り込むことが出来ない。

勝利点カード 38枚

  • 作物カード 30枚
    • 凶作カード 6枚
      • 二勝利点を得る
    • 収穫カード 12枚
      • 三勝利点を得る
    • 豊作カード 9枚
      • 四勝利点を得る
    • 大豊作カード 3枚
      • 八勝利点を得る
  • 金カード 4枚
    • 金カード 3枚
      • 十勝利点を得る
    • 金塊カード 1枚
      • 十五勝利点を得る
  • 手札追加カード 4枚
    • 1枚追加カード 4枚

効果カード 36枚

  • 農夫カード 9枚
    • 手番時に使用することで場にある作物カードを一枚、手元に加えることが出来る。
    • 水害カードを使用されたときに、手元から使用することで水害の効果を無効化できる。
  • 守衛カード 7枚
    • 手番時に使用することで、手元にある金系のカードを倉庫に送ることができる。
    • 強奪カードを使用されたときに、手札から使用することで強奪の効果を無効化できる。
  • 強奪カード 5枚
    • 相手の手番時にいつでも利用することができ、その際に効果を発揮することが出来る。
      • 相手が守衛を使い金を倉に移動しようとしたタイミングで表に返した場合、相手は守衛カードを失い、金も奪われる。
      • 奪われる側は、さらに守衛カードを一枚使用することで、強奪の効果を無効化できる。
  • 水害カード 9枚
    • 相手の手番時にいつでも使用でき、場の作物系カードを全て破棄させることが出来る。
  • 門カード 3枚
    • 自分の手番時にこのカードを裏側に伏せることが出来る。
    • 相手の手番時にいつでも表に返すことができ、その際に効果を発揮することが出来る。
      • このカードを使われた相手は、そのラウンド中に効果カードを利用することができない。(効果カードを伏せることもできない)
  • 商人カード 3枚
    • 勝利点の山札から1枚、場に表にすることができる。
    • 表にしたカードが追加点カードの場合は、指定枚数分手札を引き、さらに勝利点の山札の一番上のカードを1枚表にする。
    • 1枚、場から手元にカードを移すことができる。追加点カードの場合でもこの権利は発生する。

守衛と強奪

  • 自分の手番時に相手に強奪を使われた場合、手札から守衛を使うことで強奪されることを防ぎかつ金を倉に移動することが出来る。相手がさらに強奪カードを使った場合は金が奪われてしまう。しかし、手元からさらに守衛を使うことで、強奪を防ぎかつ金を倉に移動することが出来る。
  • 自分の手番時に守衛を使った場合、相手は手札から強奪を使うことで、金が倉に移動されることを防ぎかつ金を奪うことが出来る。そこをさらに守衛を使うことで・・・以下略。
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資産移動ゲーム 20140606 昼

結局ない。解答案その一(二があるかは分からない)

結局、思考性もとい戦略性が存在しない。その回答の一つとして、場に表にする勝利点カードを一枚から三枚に変更した。その中から、自分の欲しいカードを選択できるのだ。こうした変更を加え、ルールは以下のようになった。(カード枚数の変更なし)

概要

  • 2人用のカードゲーム。
  • 勝利点を競い合う。
  • 互いの手番を一回づつ消化することを一ラウンドとし、最大六ラウンドで終了する。
  • 倉庫に30勝利点を確保した場合、即座に勝利が確定する。
  • 先攻が30勝利点を確保した場合、後攻を手番を行うことなく勝利が確定する。

コンポーネント

  • 勝利点カード
  • 効果カード
  • ラウンドカウンター(サイコロでも問題ない)

始め方

  • 親番を公平に決める。
  • 勝利点山札と効果山札を各々シャッフルし、場に背を上にして配置する。
  • 効果山札から互いに三枚づつ引き手札に加える。
  • ラウンドカウンターを1にセットする

ゲームの進め方

  • ラウンドの開始時に効果カードを手札に加える(ラウンド1の初手は引くことが出来ない)。
  • 勝利点山札の一番上のカードを表にする。
    • 手札追加カードの場合。
      1. 書かれている枚数を手札に加える。
      2. 勝利点山札の一番上のカードを表にする。
    • 勝利点カードの場合。
      1. 場に配置する。
    • 場に配置された勝利点カードの枚数が三枚未満なら、繰り返し勝利点山札の一番上のカードを表にする。
  • 手番で行えること
    • 場におかれている勝利点カードを手元に加えるかを選択することができる。
    • 使用できる効果カードがある場合、使用することができる。
    • 効果カードは何枚でも使用することができる。効果はその都度発生する。
    • 手番の終了を宣言し、相手の手番となる。
  • 手番の終了時に手元にある作物カードの勝利点の合計が10を超える場合、倉庫に移動される。
  • 後手の手番が終了したらカウンターを1つ加算する。
    • この時7以上になった場合はそれで終了とし、勝利点の多い方を勝者とする。

そのほかのルール

  • 効果カードは場に一枚のみ伏せることが出来、手札の枚数からも除外される。
  • 手札が5枚を超えた場合は、手札が三枚になるように捨て場に手札を破棄する。このルールは手札の加算処理が行われた際に必ず発揮し、いかなる効果も割り込むことが出来ない。

勝利点カード

  • 作物カード 10枚
    • 凶作カード 2枚
      • 二勝利点を得る
    • 収穫カード 4枚
      • 三勝利点を得る
    • 豊作カード 3枚
      • 四勝利点を得る
    • 大豊作カード 1枚
      • 八勝利点を得る
  • 金カード 4枚
    • 金カード 3枚
      • 十勝利点を得る
    • 金塊カード 1枚
      • 十五勝利点を得る
  • 手札追加カード 5枚
    • 1枚追加カード 4枚
    • 2枚追加カード 1枚

効果カード

  • 農夫カード
    • 相手の手番時に水害カードを使われたとき、このカードを破棄することで効果を無効化できる。
  • 守衛カード
    • 手番時に使用することで、手元にある金系のカードを倉庫に送ることができる。
    • 強奪カードを使用されたときに、手札から使用することで強奪の効果を無効化できる。
  • 強奪カード
    • 自分の手番時にこのカードを裏側に伏せ、相手の手番時に表にすることで相手の手元にある金系のカードを一枚奪うことができる。伏せたカードは相手の手番であれば、表に返すタイミングは伏せた次のターンでなくてもかまわない。
    • 相手の手番時に、相手が守衛を使い手元の金系のカードを自分の倉に移動するとき、手札からこのカードを破棄することで倉への移動を妨害できる。
  • 水害カード
    • 相手の手元から作物系カードをカードに記載の枚数を捨て場に破棄させることができる。破棄させるカードは利用者の任意で選ぶことができる。
    • 受ける側は、農夫カードを作物の破棄枚数分消費することで防ぐことができる。
      • 二枚以上の作物が対象になった時、一枚の農夫を利用した場合は任意の作物を一枚防ぐことができる。
  • 門カード
    • このカードは伏せてから相手の手番にのみ表にすることで効果を発揮することができる。
    • このカードを使われた相手は、そのラウンド中に効果カードを利用することができない。(効果カードを伏せることもできない)
  • 商人カード
    • 勝利点の山札から記載の枚数分、場に移すことができる。
    • 場に移したカードが追加点カードの場合は、その枚数分手札を引く。この時、追加で勝利点カードを場に移すことはしない。
    • 記載の枚数分、場から手元にカードを移すことができる。
  • キャラバン
    • 使用する際に手札にある他の効果カードを破棄することで、相手の手元にある勝利点カードを破棄枚数分自分の手元に移動することが出来る。
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資産移動ゲーム 2014/06/05 夜 – 感想 –

カードを作る意味

トランプ上でもある程度動かすことのできたルールだったが、諸所の面で煩わしさが積み重なってきたのでカード自体を作ることにした。名刺の裏(白紙部分)に、カードの名称(最初期は効果や数値も)を書き連ねただけのお粗末な作りではある。

そんな簡素なつくりではあるが、数字の大小と偶奇で分けていた各種効果をカード自体の記号として持たせられるようになったのは大きい。

1,3,5は、相手の奇数のカードを奪うことが出来る、2,4,6は、相手の偶数のカードを奪うことが出来る。よりも強奪は金を奪えるの方が分かりやす。まだまだ複雑なルールではあるが、覚えるための敷居を少し下げることは出来た。

だから調子に乗って効果カードを乱造してしまったのだ。

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資産移動ゲーム 20140605 夜

名前を付けてみた(仮称)

あのゲームとか、作ってるゲームとか、そんな呼び方が煩わしくなったのでとりあえず呼び名を付けた。でも、この名前で結局呼んでない。

概要

  • 2人用のカードゲーム。
  • 勝利点を競い合う。
  • 互いの手番を一回づつ消化することを一ラウンドとし、最大六ラウンドで終了する。
  • 倉庫に30勝利点を確保した場合、即座に勝利が確定する。
    • 先攻が30勝利点を確保した場合、後攻を手番を行うことなく勝利が確定する。

コンポーネント

  • 勝利点カード
  • 効果カード
  • ラウンドカウンター(サイコロでも問題ない)

始め方

  • 親番をランダムに決める。
  • 勝利点カードと効果カードを各々シャッフルし、場に背を上にして配置する。
  • 効果カードを互いに三枚づつ引き手札に加える。
  • ラウンドカウンターを1にセットする

ゲームの進め方

  • ラウンドの開始時に効果カードを1枚手札に加える(ラウンド1の初手は引くことが出来ない)。
  • 勝利点の一番上のカードを表にする。
    • 手札追加カードの場合。
      1. 書かれている枚数を手札に加える。
      2. 勝利点の一番上のカードを表にする。
    • 勝利点カードの場合。
      1. 場に配置する。
  • 手番で行えること
    • 場におかれている勝利点カードを手元に加えるかを選択することができる。
    • 使用できる効果カードがある場合、使用することができる。
    • 効果カードは何枚でも使用することができる。効果はその都度発生する。
    • 手番の終了を宣言し、相手の手番となる。
  • 手番の終了時に手元にある作物カードの勝利点の合計が10を超える場合、倉庫に移動される。
  • 後手の手番が終了したらカウンターを1つ加算する。
    • この時7以上になった場合はそれで終了とし、勝利点の多い方を勝者とする。

そのほかのルール

  • 効果カードは場に一枚のみ伏せることが出来、手札の枚数からも除外される。
  • 手札が5枚を超えた場合は、手札が三枚になるように捨て場に手札を破棄する。このルールは手札の加算処理が行われた際に必ず発揮し、いかなる効果も割り込むことが出来ない。

勝利点カード

  • 作物カード 10枚
    • 凶作カード 2枚
      • 二勝利点を得る
    • 収穫カード 4枚
      • 三勝利点を得る
    • 豊作カード 3枚
      • 四勝利点を得る
    • 大豊作カード 1枚
      • 八勝利点を得る
  • 金カード 4枚
    • 金カード 3枚
      • 十勝利点を得る
    • 金塊カード 1枚
      • 十五勝利点を得る
  • 手札追加カード 5枚
    • 1枚追加カード 4枚
    • 2枚追加カード 1枚

効果カード

  • 農夫カード 9枚
    • 水害カードを無効化することができる。
  • 守衛カード 5枚
    • 手番時に使用することで、手元にある金系のカードを倉庫へ送ることができる。
    • 強奪カードを使用されたときに、効果を無効化することができる。
  • 強奪カード 5枚
    • 相手の手元から金系のカードを一枚奪うことができる。
    • このカードは伏せてから相手の手番の時にのみ効果を発揮することができる。
    • 受ける側は、守衛カードを消費することで防ぐことができる。
  • 水害カード (対象1:5枚、対象2:3枚、全対象:1枚)
    • 相手の手元から作物系カードをカードに記載の枚数を捨て場に破棄させることができる。破棄させるカードは利用者の任意で選ぶことができる。
    • 受ける側は、農夫カードを作物の破棄枚数分消費することで防ぐことができる。
  • 門カード 3枚
    • このカードは伏せてから相手の手番にのみ表にすることで効果を発揮することができる。
    • このカードを使われた相手は、そのラウンド中に効果カードを利用することができない。(効果カードを伏せることもできない)
  • 商人カード 4枚(このうち大商人カード1枚)
    • 勝利点の山札から記載の枚数分、場に移すことができる。
    • 場に移したカードが追加点カードの場合は、その枚数分手札を引く。この時、追加で勝利点カードを場に移すことはしない。
    • 大商人カードは、上記手順を二回行える。
  • キャラバン 1枚
    • 使用する際に手札にある他の効果カードを破棄することで、相手の手元にある勝利点カードを破棄枚数分自分の手元に移動することが出来る。

問題点

  • 勝利点カードの枚数が不足しがち。
  • 農夫カードがいまいち使えない。
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