2014/06/04 夜版の感想

昼に挙がった問題点を解決する気なんてなかったんや!

そうとしか言えないくらいの出来栄えだった。ややこしいルールをさらに複雑にして、「これが彼らなりの進化だろうか?」と客観的に評価してしまう始末。

以下、夜版(初版で挙げ済みの物も含む)での問題点

  • ルールが複雑。
    • スートのクラス(数字)によって効果が切り替わる。
    • 偶奇に関わる判定が、面倒くさい。
    • なぜかルールが増え、複雑さは増すばかり。
  • 奪うという行為が行われない。
    • 勝利点カードを引いてきたそのラウンドで、そのまま勝利点確定エリアまで移動することがほとんど(移動カードを持っている勝利点カードを取ってくることがほとんど)。
    • 伏せカードルールを採用して複雑さと引き換えに、奪うという行為は増加した。
  • 手札のバーストがウザい。
    • 一ラウンドに二回バーストが起きることもちらほら。
    • 相手に選ばれると、もともと無い戦略性が更に無くなる。
    • 自分が二枚、相手が一枚引くことで、手札追加カードのを引ける側が偏った時のゲームバランスを保とうとしたが、二人同時バーストなども起こり、収拾がつかなくなった。
  • 用語が覚えられない。
    • 待機エリア、勝利点確定エリア
    • 解決策は現状なし。トランプでやる限界かも。
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