なんで今更非電源ゲームつくりたいの?

ガジェットに興味のない人たち

ゲームどころか、デジタルガジェット自体に興味のない人たちって結構多い。自分にはとても信じられないことだ。先日の Surface Pro 3 の発表も WWDC も興味ないどころか知らない人たちが、一応システム開発会社である私の勤め先のの開発部にすら存在するのだ。

サークル活動を一緒に興した遊びたがり君(後輩君)もその一人だ。彼の最新ガジェットは、何年か前のガラケー一本で、パケホにすら入らない筋金入りだ。当然「Windows Phone 一つでも手に入れてきな!それまで交わす言葉はないぜ。」って展開になったわけだが、存外に話せる奴だったので交わす言葉が山ほど出てきたからこっちからちょっかいを出してやった。

非電源ゲームを作るもう一つの理由

もちろん、ゲームマーケットで刺激を受けたのがサークルを起こしてまでゲームを作る理由である。では、何を作るのか。

会社の仲間たちで飲み会をした帰り、ゲームセンターによることになった。当時 DOA5 のアーケード版でしか使えなかったローズマリーがどうしても使ってみたくて同僚の制止を振り切ってゲーセンに赴いてやった。彼は、私の気が済むまで飽きずに見守っていた。いつも威張り散らしている先輩が対戦でボコられてるのが楽しかっただけなのかもしれないが。

彼に尋ねてみた、何か対戦できるゲームはないかと。我が家の最新ゲーム機はスーファミだという。10歳くらい若いのになんて昔を生きているのだろうと思った。でも麻雀はやりますよという。むしろ強いですよという。私も麻雀を嗜まないわけじゃないが、会社帰りに雀荘によるなどして白黒つけるほどの若さもない。

ならば白黒つけられるゲームを作ればいい。このサークルで作るべきゲームが決まったわけだ。

とっさに作った、このゲームは、この白黒をつけれるゲームという基準を満たしていない。だがこれでいい、このサークルの活動は始まったばかりなのだ。

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