初めてのブランチ "WebMatrix x Git"

初めてのブランチ作成

リボン UI のソースコントロールからブランチボタンを押します。その後に表示されるプルダウンメニューから作成…をクリックします。TestBranch と名前を付けて作成します。これで master ブランチの複製 TestBranch が作成できました。

index.php に以下の修正を加えます。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
    <meta charset="utf-8">
    <title>Git入門</title>
    <link rel="stylesheet" href="/css/common.css">
</head>

<body>
    <article>
        <h1>Git 入門</h1>
        <p>Git の入門サイト</p>
        <p>ここは TestBranch ブランチ上の index.php です。</p>
    </article>
</body>
</html>

わかりやすいコメントを付けてコミットします。これで TestBranch に対してコミットすることができました。

初めてのブランチ切り替え

ブランチボタンを押し表示されたプルダウンメニューから master を選択します。もし、 index.php を開いたままならば図のような警告画面が表示されます。ここでは再読み込みを選択します。

clip_image001

index.php の内容が以下のように変化しました。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
    <meta charset="utf-8">
    <title>Git入門</title>
    <link rel="stylesheet" href="/css/common.css">
</head>

<body>
    <article>
        <h1>Git 入門</h1>
        <p>Git の入門サイト</p>
    </article>
</body>
</html>

これは、先ほど加えた変更が、 TestBranch 上にしか反映されていないことを示しています。

ブランチとは

もとの単語の branch の通り、枝・枝状のもの、もしくは分家というような表現がふさわしいリポジトリの形態を指します。つまり、もっとも単純な単一の更新履歴の流れから枝分かれし派生していく更新履歴の流れのことを指します。

同時に複数の機能を、各々が影響を与えることがなく開発したい時などに用いります。複数人で開発するときなどにも重宝する機能です。

大きなバージョンの節目などに、バージョンごとに履歴の流れを分けたい時にも利用することができますし、開発中にバグが発見された場合など、現在のバージョンにも開発中のバージョンにも修正を適用したい時などにも利用できます。

カテゴリー: Git, WebMatrix タグ: , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です