リポジトリの初期化 "WebMatrix x Git"

本文は WebMatrix というマイクロソフトが提供しているウェブ・アプリケーションオーサリングツールを使用して、分散型バージョン管理ツール Git の学習を目的としています。

WebMatrix は既にインストール済みであることを想定しています。ダウンロード、インストールがまだの方は「WebMatrix3のインストールとLaravel3 のダウンロード」を参照してください。

リポジトリの初期化

WebMatrix を起動した直後の画面にて、テンプレートギャラリーから新規サイトの作成を行う。サイトの種類は特に問わないが、今回は PHP から空のサイトを選択した。サイト名は任意のもので構いません。

リボンUIからソースコントロールを選択し、その中の項目から GIT Init を選択してください。

以上で Git リポジトリの初期化が完了する。この時、サイト内のファイルやディレクトリを自動的に Git リポジトリの監視対象とします。

リポジトリとは

ファイルやディレクトリの過去の履歴を含めた状態を記録しておくデータベースのこと。対象(ファイルやディレクトリ)を管理対象に設定することで、状態の変更を履歴として管理することが出きます。

リモートリポジトリとローカルリポジトリ

リポジトリには2つの種類があります。リモートリポジトリとローカルリポジトリです。リモートリポジトリは、多くは複数人で共同開発をする場合に利用されます。一方、ローカルリポジトリは、自分個人で編集内容を管理する際に用いられます。作業PC上に作成するためローカルリポジトリと呼ばれます。今回の例で作成したリポジトリは、ローカルリポジトリです。

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