Laravel3 を WebMatrix3 で開発しロリポップで公開する no.4 【設定ファイルを編集しよう】

前回で、無事リモートサーバへの公開も完了しました。今回は設定周りを少し見て行きたいと思います。

no.2で作成した「laravel3test.php」コントローラを以下のように変更しました。

<?php
 
class Laravel3test_Controller extends Base_Controller
{
    public function action_index()
    {
        echo \"これは Larave3 のコントローラ設置テストです。\";
        echo \"<br />\";
        echo date(\"Y:m:d H:i:s\");
    }
}

これをローカルで表示してみましょう。

\"image\"

実際の時間と9時間程ずれてしまっています。9時間と聞けば思い当たる人もいると思います。そうです「タイムゾーン」の設定です。デフォルトではUTCとなっていますので、直したいと思います。

Laravel3 の設定ファイルは application/config 以下にあります。タイムゾーンに関しては、その中にある application.php に記述があります。

「timezone」で検索するれば、すぐにわかると思いますので、ここを「UTC」から「Asia/Tokyo」に変更してみましょう。

他にも気になる項目があります。「language」という項目です。「en」になっていると思います。言語の初期値についてですので、私は日本語ベースで開発したいと思いますので「ja」に変更します。ここは好みですので、各自判断してください。

「key」の項目も変更しておきましょう。暗号化や cookie などで使うので32文字のランダムな文字列に変更するようにとコメントに書いてあります。パスワード生成ツールなどを使って変更するといいでしょう。

それでは一度、表示してみましょう。ちゃんと現在時刻になっていますね!

それでは今回はここまで。

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