Laravel3 を WebMatrix3 で開発しロリポップで公開する no.3 【ロリポップに公開するぞ!】

今回はロリポップで公開するところから始めようと思います。

現在、ロリポップを独自ドメイン「issuy.net」で運用しているので、このシリーズのテストサイト用に laravel3.issuy.net をサブドメインとして用意しようと思います。以下のようにサブドメインを作成してください。

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laravel3 を設置するディレクトリは任意で構いませんが、かならず laravel/public まで指定してください。laravel3 までだと、Url に public が含まれてしまいますので注意が必要です。

WebMatrix から直接ロリポップのサーバにアップロードしてみましょう。リボンUIから「リモート」> 「設定」と選びます。

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「サイトの発行」というウィンドウが表示されますので、左下の設定の入力を選択します。

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「発行の設定」に内容が変わりますので、入力します。プロトコルを「FTP」に変更し、サーバには、よりセキュリティレベルの高いFTPSのアドレスをロリポップの「ユーザー専用ページ」の「アカウント情報」より入手し入力してください。「接続の検証」をクリックし、問題がなければ「正常に接続しました」と表示されます。

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リボンUIの項目が変更されますので「発行」をクリックするとプロジェクト内のファイルがアップロードされます。

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この際にプロジェクト直下のフレームワーク入手時からある、サイト運営に不要な項目を消してしまいましょう。消さずに残したままで問題が起こりましても、当サイトは責任を取りません。

アップロードが完了すると、下記のようなメッセージがWebMatrix内の下部に表示されますので、リンクをクリックするとアップロード先を確認することができます。

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ここで正常に表示されましたら、テスト用に作ったコントローラーの動作確認もしてみましょう。

http://laravel3.issuy.net/index.php/laravel3test

ちゃんと開発機と同じ内容が表示されています。ですが、Url に index.php が含まれるのをみっともないと感じる方もいらっしゃると思います。

http://laravel3.issuy.net/laravel3test

で、アクセスしたい方もいらっしゃると思います。実際にクリックすると・・・実は表示されます。index.php を入れても入れなくても問題ありません。ただ、WebMatrix 側のサーバでは index.php を省くと表示されなくなるので気をつけてください。

では、今回はここまで。

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