Laravel3 を WebMatrix3 で開発しロリポップで公開する no.2 【はじめての自作コントローラ】

前回の続きから。

前回の終わりでは、動作の確認もろくにせずに終わってしまいました。表示ができなかったら困りますので、public フォルダ以下の index.php を選択し、右クリックメニューより「ブラウザーで起動」を選択してみましょう。

\"image\"

規定のブラウザが起動し、Laravel3 フレームワーク規定の index.php が表示されると思います。ここで表示がつまづいたらお手上げものです。

URLは、「http://localhost:XXXXX/public/index.php」となります。XXXXXの部分は左下のメニューより「サイト」を選択し、ディレクトリ構成が表示されていた部分が別のメニューに変更になります。新たに表示された「設定」を選択した時に表示されるアドレス部分のポート番号と同じ物が表示されます。個々の数字を変更することで任意のポート番号に変更することもできます。

\"image\"

public と URL に入ってカッコ悪い事この上ないですが、どうもWebMatrix では変更できなさそうなので、これでよしとします。

それでは現在のWEBフレームワークのメインストリームであるMVC形式でコンテンツを追加してみましょう。Laravel3 では application/controllers 以下にコントローラプログラムを設置します。

試しに application/controllers 以下に laravel3test.php を設置してみましょう。ソースの内容は以下のとおりです。

<?php
 
class Laravel3test_Controller extends Base_Controller
{
    public function action_index()
    {
        echo \"これは Larave3 のコントローラ設置テストです。\";
    }
}

続いて、このコントローラを有効にするために、ルーティングに追加してみましょう。ルーティングは、application ディレクトリにある routes.php です。このファイルの一番下に以下の一文を追加してみてください。

Route::controller(\'laravel3test\');

それでは、「http://localhost:XXXXXic/index.php/laravel3test」へアクセスしてみてください。

\"image\"

このよう表示されたら成功です。

それでは今回はここまで。

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