Laravel3 を WebMatrix3 で開発しロリポップで公開する 【WebMatrix3のインストールとLaravel3 のダウンロード】

WebMatrix と Laravel3 を使いたかったので、上記の構成で学習してみる。

まずは、WebMatrix のインストールから。公式HP(?)にダウンロード用のリンクがあるのでWeb Platform をインストールしつつ WebMatrix もインストールする。

WebMatrix

Laravel3 もダウンロードしておく。Laravel4 がリリースされたら場所が変わる可能性があるが、現状は laravel.com からダウンロード出来る。ダウンロードが終わったら解凍して artisan ファイルが存在するディレクトリー名を「laravel3]などに変更し、好みのディレクトリに移動しておく。

WebMatrix のインストールが終わったら(Windows Live ID の入力は任意で)、クイックスタートの画面で「開く」->「フォルダー」から、先ほど好みの場所に移動したディレクトリを選択する。

\"image\"

フォルダ構成は次のようにした。

\"image\"

この後、左下のメニューから「サイト」を選択する。

\"image\"

そうすると、さっきまでサイト構成が表示されていた部分が以下のように変わるので、「設定」を選択する。

\"image\"

「PHPの設定」で「PHPを有効にする」のチェックボックスにチェックを入れるとインストール用ウィザードが立ち上がると思うのでインストール(Laravel3 の PHP 要件は 5.3 以降)する。

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せっかく追加されたバージョン管理システムとの連携があるので Git で管理するとにする。

リボンメニューから「ソース コントロール」を選択、次に「GIT Init」を選択するとインストールを促されるので、インストールする1。インストールが完了した段階で、「ソース コントロール」メニューの内容が Git 用の項目に変わっているので、早速コミットする。

ブランチの作成なんかもここからできるみたいだが、最初は定期的にコミットするだけの利用に留めるのでそのうち調べる。

コミットしようとすると、ユーザ名とメールアドレスの入力が促されるのでしっかり入力してOKを押す2。するとリポジトリとの差分(といっても初回だからすべてのファイルが対象)が抽出される。問題なければメッセージを入力してOKを押せばコミットが完了する。

Gitの細かい操作などについてはまた別途調べる。と思う。

次回は Laravel の設定周りとかやりたい。

  1. インストールを促されるダイアログのOKを押さず、他の場所をクリックしたらインストールされなかったのにもかかわらず、インストールされた扱いになってしまい、再度 GIT Init をインストールしようとすることがサイトを削除するまで出来なかった。 []
  2. 自分の環境では一回目はgit系のコンフィグがないとかそんな感じのエラーが出たが、再度コミットしようとしたらもう一度メールアドレスだけ聞かれて先に進むことができた。二度目以降のコミットではメールアドレスも聞かれなくなった。 []
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